「18歳を過ぎたから、もう何も使えない」と思って相談をやめてしまう人がいます。それはもったいない判断です。
住まい
- 自立援助ホーム … 15歳から20歳未満が対象。在学中などの事情があれば延長できます。働きながら、あるいは学びながら暮らす場所です。くわしくはこちら
- 措置延長 … いま施設や里親家庭にいる場合、その延長という道があります
- 社会的養護自立支援 … 施設等を出たあとの相談・生活支援のしくみです
お金
高等教育の修学支援新制度による授業料の減免と給付型奨学金、自治体や民間団体の給付型奨学金、家賃の支援などがあります。施設を出たあとのお金にまとめました。
申請の締切が入学前にあるものが多いので、進学を考えているなら早めに動くほうが有利です。
相談先
18歳を過ぎると児童相談所の対象からは外れていきますが、市区町村の福祉窓口、生活困窮者の相談窓口、若者向けの支援機関など、相談できる先はあります。
どこが自分に合うのかを一人で見極めるのは難しい作業です。年齢と地域、いまの状況を書いて送っていただければ、こちらで調べます。
年齢を理由に諦めないでください
制度は複雑で、年齢の線引きも一律ではありません。「もう遅い」と自分で判断する前に、一度聞いてください。
ひとりで抱えているなら
ここまで読んで、「自分のことかもしれない」と思ったなら、これって、たいしたことないのかなと思っているあなたへも読んでみてください。制度の話ではなく、相談する前の気持ちについて書いています。
いま困っていることは、そのままお問い合わせフォームから送ってもらえます。氏名は要りません。一行でも届きます。読んだうえで、あなたの年齢とお住まいの地域で使える制度を調べてお返事し、必要なら窓口まで一緒に行きます。
調べても、自分の場合にどれが当てはまるのかは分かりにくいと思います。 年齢とお住まいの地域を書いて送っていただければ、あなたの場合を調べてお返事します。
相談を送る(氏名不要)氏名の欄はありません。一行でも届きます。
最終更新:2026-08-12 09:33:46。制度は改正されることがあります。手続きの際は、必ず最新の一次情報をご確認ください。
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