ひとりで抱えなくて大丈夫です。どこに相談すればいいか分からないとき相談を送る氏名は要りません

データを使う

このサイトが持っている数字を、そのまま配っています。定義と出典を必ず一緒に付けているので、そのまま引用できます。

この分野の数字は、府省ごとに別々の年報やPDFに散らばっています。都道府県別の時系列にするだけで何日もかかる作業です。そこを引き受けて、 いつの・何を数えた・どこ由来の数字かを1行ずつ持たせた形で置いています。 現在 7,470行

データセット

ひとり親世帯の状況

母子世帯・父子世帯の数と、暮らしを支える手当・支援制度をあわせて紹介します。

6指標 / 2000〜2022年 / 484行 / 47都道府県

CSVJSON

子どもの経済的な状況(代理指標)

都道府県別の公式な貧困率は存在しないため、生活保護率・就学援助率などの代理指標から地域の傾向を示します。

5指標 / 2000〜2024年 / 2,307行 / 47都道府県 / 要注意の行 144

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児童相談所の相談対応の状況

児童相談所が受けた相談対応件数から、地域の相談窓口の状況を見ます。

5指標 / 2000〜2026年 / 1,731行 / 47都道府県

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社会的養護の受け皿

児童養護施設・乳児院・里親など、その地域で子どもを受け入れている場の状況です。

21指標 / 2023〜2026年 / 299行 / 47都道府県

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進学と学費支援

進学率と、返済のいらない給付型奨学金や学費の減免制度をあわせて紹介します。

9指標 / 2024〜2024年 / 9行

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population-base

率を計算するための分母(総人口・15歳未満人口・一般世帯数)。ページには出していませんが、 件数を人口で割るときに使います。

3指標 / 2000〜2024年 / 2,640行 / 47都道府県

CSVJSON

全部まとめて

すべてのカテゴリを1つのファイルにしたものです。列の構造はカテゴリ別と同じです。

all.csvall.json

列の意味

period_start / period_end期間。年度なら4月1日〜翌3月31日、調査日ベースならその日。並べ替えと期間の突き合わせにはこの列を使ってください。period_label(「2023年度」など)は表示用で、表記が揺れます。
definitionその数字が何を数えたものか。 たとえば児童虐待相談対応件数は、こどもの人数ではなく件数で、同じこどもが複数回数えられます。ここを読まずに値だけ使わないでください。
denominator_key / rate_scale率を出すときの分母にあたる indicator_key と倍率。 同じ prefecture_code・同じ period_start の行を分母にします。 件数だけを都道府県で並べても、人口の大小を見ているだけになります。
quality_flagsum_mismatch は、47都道府県の合計が全国の公表値と合わない年です。 原統計側の単年の報告揺れによるもので、こちらで補正はしていません。 グラフを描くときはこの年に印を付けてください。
source_dataset_id / source_indicator_codee-Stat の statsDataId と指標コード。この2つがあれば、同じ数字を元のAPIから取り直せます。 こちらの転記を疑いたいときに使ってください。

全22列:category / indicator_key / indicator_label / geo_level / prefecture_code / prefecture_name / period_start / period_end / period_type / period_label / value / unit / denominator_key / rate_scale / definition / definition_scope / quality_flag / source_name / source_url / source_dataset_id / source_indicator_code / retrieved_at

使うときのお願い

ライセンス:CC BY 4.0https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/

元データは各府省の公的統計です。二次利用の際は元の出典(source_name 列)も併記してください。

引用の書き方の例:

つぎの一歩「統計データ」(元データ:厚生労働省・こども家庭庁「福祉行政報告例」)https://tuginoippo.ryo0702.workers.dev/data/

数字の使われ方について。件数の多い都道府県を「危険な地域」のように示すことは、そこで暮らすこどもを傷つけます。 児童虐待相談対応件数が増えているのは、実際の増加だけでなく、通告の広がりや制度の変更も含まれます。 数字だけを切り出さず、definition 列を添えて使っていただけると助かります。 誤りを見つけたときはお知らせください