ひとりで抱えなくて大丈夫です。どこに相談すればいいか分からないとき相談を送る氏名は要りません

「もう育てられないかもしれない」と思っている方へ

その言葉を口に出せずにいる方は、少なくありません。ここでは、そこから話を始められます。

こんなふうに思っていませんか。

  • 働きながら一人で見るのが、もう回らない。
  • 自分の体調が持たない。倒れたらこの子はどうなるのか。
  • 愛せていない気がする。そう思う自分が嫌になる。
  • 手放すしかないのかもしれない、と考えてしまう。

ひとつでも近いものがあれば、このページはあなたに向けて書かれています。

限界を認めることは、投げ出すこととは違います

育てられないかもしれない、と思うところまで来たのは、それだけ長く支えてきたからです。何もしてこなかった人は、その地点に到達しません。

選択肢は「このまま続ける」か「手放す」かの二つではありません。数日預ける、日中だけ預ける、生活費の制度を使う、住む場所を変える。間にいくつも段階があります。

それを一人で調べて選ぶのは、いまのあなたには重すぎる作業だと思います。そこを代わります。

「限界です」の一行でかまいません。何がいちばん重いのかは、やりとりの中で整理していけます。

相談を送る(氏名不要)

3営業日以内を目安にお返事します。急ぎと分かる内容は、先に読みます。

送る前に、気になっていること

相談したら、こどもを取り上げられますか

相談したこと自体を理由に、こどもと引き離されることはありません。児童相談所が関わる場合も、多くは家庭で暮らしながらの支援です。分離が検討されるのは、こどもの安全がどうしても確保できないときに限られます。「離れたくない」という気持ちも含めて、一緒に伝えます。

一度離れたら、もう戻せませんか

そうとは限りません。家庭の状況が整えば戻ることを前提にした支援もありますし、数日だけ預かる仕組みもあります。「離れる/離れない」の一度きりの決断ではありません。

経済的なことも相談できますか

できます。児童扶養手当、就学援助、生活困窮者向けの相談窓口など、使える制度があります。お住まいの地域で申請できるものを調べてお伝えします。

責められませんか

責めません。私たちは、あなたを評価する立場にいません。ここまで抱えてきたことのほうを聞きます。

お金はかかりますか

かかりません。相談も、窓口へ同行することも、費用はいただいていません。

送ったあと、こちらがすること

  1. 1

    読みます

    担当者が全部読みます。うまくまとまっていなくてかまいません。書いている途中で分からなくなったところは、そのままで大丈夫です。

  2. 2

    使える制度と窓口を、ご家庭の状況に合わせて整理します

    こどもの年齢、お住まいの地域、いま困っていることによって、使える制度は変わります。ショートステイのように、離れずに休める仕組みもあります。

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    必要なら、窓口へ一緒に話をしにいきます

    何をどこまで話せばいいか分からないとき、一人で行くのが心細いとき、間に入ります。伝えたくないことは伝えません。

一行でかまいません。まとまっていなくても届きます。

相談を送る(氏名不要)

氏名の欄はありません。メールアドレスも任意です。

まだ送る気になれない方へ

決めなくて大丈夫です。まず知るだけ、でかまいません。

選択肢を並べて見せてほしい、というご依頼でも受け付けています。

一人で調べ続けるのをやめる、というのも一つの判断です。

先に、制度のほうを見ておきたいとき

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ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

相談を送る(氏名不要)

読むのは人です。返事もします。